『ロスト・シンボル』ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳) 角川書店
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本に夢中にさせるテクニックはさすが!
映画を意識した小説?
首都ワシントンDCに秘められたフリーメイソンの<謎>とは
Da Vinci Code での神聖冒涜についての贖罪
映画にも期待
昨日今日でがががっと読みました。
結論から言うと、面白いけど、前2作のが面白かった、です。
舞台をワシントンD.Cに変え
ラングドン教授が今回トライするのは秘密友愛結社「フリーメイソン」
よく分からぬまま、事件に巻き込まれ、
教授の脳にストックされてるあらゆる知識総動員で
暗号を解いていきます。
物語の加速度は、相変わらず。
けど、どうも途切れ途切れに感じてしまったのは、
昨日までまとまって読む時間が無くて、ちまちま読んだせいなのか・・・?
後、実は、結構早い段階で、
暗号以外のミステリー要素(犯人の正体)が分かってしまった・・・orz
読んでいて、なんか、妙な感覚を覚えたのは
ネットの世界が頻繁に現れること。
wikipedia、ブラックベリー、twitter、後何が出てきたっけな、
ハッカーとかww
読んでて、自分も同じ言葉をwikipediaで調べてみようって2、3度思った。
(でも、調べるより先に読み進めてしまったので、読み終わった今では、
どこにwiki検索が出てきたか忘れた^^;)
後、キャサリンが研究してたものの中で
一個出てきたのはコレ?で似たような話を聞いたけど
同じことかな??
映画化が決まっているので
勝手にキャスティングも面白い。
注目すべきは、日本人サトウw
ハリウッドデビューする日本人は、誰なんだろう?
頼むから、カタコト日本語の中国人とかは使わないでほしいかもww
それにしたって、毎回感動するのが、
この本に詰まっている情報量、そしてその絡まり方。
隠された秘密の数々が、本当に真実かどうかは別として
コレだけの歴史的な情報をつないで
このスピード感の物語を作るというのは、
才能としか言いようが無いです。
過去2作のが面白かったと書きましたが、
これももちろん、十分面白いです。
初版限定本はカバー裏に特別印刷があります。
2版以降はおそらく中に他の口絵と一緒にはいると思いますが、
下巻は、正直、これがないと全然わかりませんww
すみません、断片的な感想ですが・・・^^;

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